8月, 2011年

馬券を購入することが出来る

2011-08-25

地方競馬で開催されている全てのレース馬券を購入することが出来る楽天競馬。ネットから簡単に地方の馬券を購入できるという利点がありますが、楽天競馬のサービスは馬券購入だけに留まりません。楽天競馬では、レース映像の配信サービスまで行っております。当日開催されているレースから、過去のレース映像まで観戦することが可能であり、競馬中継自体少ないのでこのサービスはとても便利ですね。特に、中央と地方の交流レースはローズステークスファンであれば必ずチェックしておきたいレースでしょう。この交流レースを観戦するだけで、勝率アップにも繋がります。また、楽天では楽天ポイントというポイントサービスまであります。購入金額に応じて3%から10%の楽天ポイントが付与されるシステムになっており、中央神戸新聞杯予想会には無い楽天独自のシステムです。オールカマーデータで馬券を購入する際、その購入金額の25%は競馬会に入る仕組みとなっています。そして、残った75%で実際にギャンブルを行うわけです。馬券が当たっても外れても、競馬会は元が取れるということです。見方によっては悪徳競馬予想会社並みに見えるでしょうが、楽天のようにポイントサービスがあっても良いのではないかと思います。

競馬は公営ギャンブル

2011-08-15

現在は先進国のほとんどで民間の賭博行為は禁止されており、公営のギャンブルにおいても特例的な法律を作り国などがしっかりと管理できる体制を作った上で運営が行われています。これはギャンブルがはびこると治安が悪くなり社会秩序が崩壊してしまうためで、実際的にはマフィア・暴力団の資金源となるのを防ぐためだと言えます。日本もその例外ではなく、競馬予想ブログを始めとした公営ギャンブルは国民の娯楽として存在しているわけです。
ちなみに、日本で競馬がギャンブルとして行われたのは1905年からです。当時もギャンブルは禁止されていましたが、「馬産振興のためにはやむを得ない」として馬券の発売を黙認していたようです。日清・日露の両戦争で日本政府は軍馬の質が欧米に対し大きく後れを取っていることに危機感を感じたという記述があるようですが、実際は馬券の黙認で相当儲けたお役人もいたようですね。この頃には欧米から優秀なサラブレッドを輸入して繁殖させるようになっていったようです。この軍馬産業振興と馬券黙認の流れは太平洋戦争が終わるまで続きましたが、戦後は国営競馬予想として西洋の競馬を模倣しながら公営ギャンブルとして成長したのです。
スポーツ振興というお題目はありますが、札幌記念 出走予定という公営ギャンブルは国にとっても軽視できない収入源として昔から存在していると言えるでしょう。

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