馬券の買い方についても公表
2011-07-27
この間開催されたフェブラリーSでは、最も人気を集めたエスポワールシチーが勝利を収めました。
2着となったのは5番人気のテスタマッタで、馬連では890円の配当です。
馬連での勝負とした場合、均等買いであれば9点で当ててプラマイ0というレースという意味です。
均等買いで3点で当てた場合であれば元手が300円で890円の払い戻し、つまり回収率は3倍になります。
仮に3点で当てたならば僅かではありますが利益が出たというレースでしょう。
それと比較すると三連複ならば1190円、三連単になると4190円という配当です。
この高配当を当てたのが、第47回北九州記念予想TVでお馴染みのデータ馬券予想家である市丸博司さんです。
関屋記念予想TVでは予想家が実費によって馬券購入をしているのですが、金額配分に関しても一任されています。
要は馬券の買い方についても公表しないといけないのです。
市丸さんは大体の場合均等買いは行いません。
このレースの時も馬連は4−6の1点を一万円だけ、他は三連複を4点で結果的に1点目の4千円投資で当たりです。
三連単に関しても16点購入しましたが、均等買いではなく千円での当たりでした。
総合すると回収率は835%となりました。
競馬は期待の持てる競走馬から購入するわけなので、均等買いというのは決して王道ではないのです。
G1レースとしては低めの配当となるフェブラリーSなのですが、上手く馬券を購入すればこれほどの高額配当を得る事が可能になります。
G3函館2歳S予想TVは買い目もその金額も公開するので、私達素人にとって非常に参考になる番組だと思います。
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